愛すべきペットたち

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鳥のペンギン

木曜日ののアンビリーバボ。

オーストラリアのある家族のストーリーでした。

 

怪我で半身不随になった女性。

小さいお子さんと旦那さんに支えられるのですが、やはり本来の自分を取り戻すまでにはいきません。 誰も見ていない所で誰にも言えない苦しみを吐き出しています。

そんな中、一羽の鳥を保護します。つけた名前はペンギン。 ペンギンは女性になつき常に一緒にいるように。

そんなペンギンに辛いことなども含め話しかけていたそうです。

 

私は彼女が言う言葉にハッとします。

「私がペンギンの面倒をみているようで、逆にペンギンが私の面倒を見てくれていた。素直に愚痴が言えるだけで心が軽くなったわ。」  

ネガティブよりはポジティブがいいのは当然ですが、愚痴をこぼすことってネガティブなだけなのかな?とふと考えています。

少し前は「辛いことがあったら吐き出して」と互いに愚痴をこぼし合っていた気がします。

「聞いてくれてありがとう」

と言い、前に進めてもいた気がします。  

 

 

この女性ですが、次第に明るさを取り戻し、活動的になる様子を旦那さんはカメラにおさめます。

カメラを構える旦那さんの暖かさも伝わる写真の数々。  

 

自然に帰って行ったペンギンが戻って来たのは長男君の誕生日だったそうです。

愛とい言葉以外適当なのが見つかりません。  

 

書籍化されてるけどアンビリーバボが取り上げたからか、品切れ中。

 

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犬に名前をつける日  映画

犬の幸せはどんな人と出会うかで決まる。 犬たちの現実を知ったとき、私はカメラをまわしはじめた。名前のない犬たちと、彼らを­救い出す人々を描いた、感動のドキュメンタリードラマ。10月31日(土)シネスイッ­チ銀座他にて全国順次ロードショー。

 

犬に名前をつける日

 

 

 

 

レスキュー

随分前に母の愛で愛すべきペットたちに記事にした方を日本のテレビ番組でお見かけしました。

保護している様子は見たことがあっても、実際に話をする姿はどんな方なのだろうか? と思っていました。番組では1匹だけの保護の様子を写していましたが、かなり多くの犬を保護する様子がyoutubeにアップされています。

そのいくつかに”どうしてこの犬たちはエルタッドさんに心を開くのだろうか”と思う場面が沢山あります。捕まえられたくないと暴れていてもエルタッドさんが優しく接したり話しかけるとなぜか落ち着き、心を開いていきます。

優しい、という簡単な言葉では表せない雰囲気はどこから来るのでしょう? 

 

サイトの中に

「動物は、痛み、愛、喜び、哀悼と損失を感じる感覚のある存在です。」

という言葉がありました。

 

 

保護の様子の一例のビデオです。

 

Hope for Pows youtube  (保護の様子)

夢之丞

殺処分寸前だった夢之丞(ゆめのすけ)。

人の手により捨てられたのだろうか。。。。。人を信じられず怯えていた夢之丞が災害救助犬になっていく。

 

 

 

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