4月 2015

暖かい一日と穏やかな時間

久し振りにmy canonを手に桜を撮影しに行ってきた。きっと一人で見る桜と撮影は初めてではないかと思う。一人でいることが楽しめなかったらすぐに帰ろうと考えていた。

とりあえずジュディーとさくらと出かけたことのある池へ向かった。ふと、池から飛び立つ鳥に惹かれたらすぐ近くにある鳥の種類の書かれた看板を見つけた。色々な鳥がいるのだな、と眺めていると

「撮れましたか?」

と声をかけられた。愛犬を連れたおじいさんだった。

 

沢山あります。。。。

和ダンスの中に眠っている着物の虫干しを初めてはや2か月余り。ちっとも終わりません。着物ハンガーが2本しかないことに加え、少しかび臭い着物の匂いが取れるのに日数がかかっているからである。

それ以上に言いたいのは「着ないのにぎょーさんありすぎ」

category: 

見て楽しむ

見ていたら楽しくなってしまうこの動画。

飼い主さんの期待に応えてボケた表情をしているようにも見えてしまうのは私だけだろうか。

 

 

さくらが生まれた日そしてアニマルコミュニケーションへ

さくら、ジュディー
さくら、ジュディー

今日はさくらの誕生日でもあり、母の月命日でもある。

正直言っていまだにさくらがいないことと、母がいないことが当たり前になっていない。だからと言って亡くなったことを悲しむというのではなく一人でいる自分が不思議でならない。悲しいとか寂しいという感情がないわけではないのだが、頭の周りに見えない風船があってそのなかにさくらがいるような感じがしていてつかめないとか見えないのが悔しい、そんな感覚だ。友人には不思議な感覚だと言われたのだけれど、これが正直な感じなのだから仕方ない。

category: 

枯れたのかドライなのか

ローズマリーのドライが無くなってきたので、庭のローズマリーをカットして洗って軒先に干した。いつもと変わらないことをしているのに、色がおかしい。

これって枯れたってこと?

ていうか、ドライと枯れるのの違いは何なのだ? という根本的な問題にぶち当たった気がしている。

category: 

あこがれの人に・・・・

数日前、モリって番組に黒柳徹子さんが出演。

「徹子さんて動物としゃべれますか?」

「そうね。シロクマ ゾウ サイとかね」

だそうだ。動物に言うことを聞かせるときは上から命令口調、赤ちゃん言葉はダメで、普通に話すのが一番という(実演有)。

撮影の時に全く動かなかった牛に「あなた1メートルでいいから後ろへ下がって」と言ったらその通り1メートル下がり牛はメートル法を使っているとか、

サイだったか、子供のサイを写真撮影したいのに親サイが隠したので10秒~15秒で終わるから撮影させてとお願いして撮影成功したとも。

category: 

ある出来事

この出来事はある家庭にお邪魔した時のこと。お宅でお母さんと話をしていた時に傍らにお子さんが二人いた。一応、年齢など詳細は明記せず主人公のお子さんの事を少女Aとする。

その時二人のお子さんはそれぞれに好きなことをして遊んでいた。しばらくすると少女Aが遊んでいた手をぴたりと止め、私の右上の方を見ている。私の背後はテラスへ通じる出窓だ。微動だにせず見続けること数秒から数十秒。感覚的には数十秒であったが今振り返ると実際に経過した時間は4~5秒ほどだったかもしれない。

ふと少女Aが口を開いた。

「おばあちゃんがいる」

ウッドデッキ

家のウッドデッキが寿命らしい。

昨年、補強をしてもらったのに階段部分が崩落。雨に濡れない部分は何とかなりそうなので未練を隠し切れないが撤去をすることにした。いざなくなるとローズマリーを干すにも困りそうだし、迷いもある。それと、さくらが日光浴が好きでいつも座っていた場所だから思い出も沢山ある。そうやって迷っていると結局いつまでたっても結論が出せないだろうし一旦撤去をしてから次の方法を考えようと思う。

 

 

category: