- Posted By: sakura-marina
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四十九日
O氏の四十九日が今日だった。本当に早い。あっという間に日にちは過ぎてしまった。
まだまだ、と思っていたけれど今日になったときにはどこか神妙な気持ちになった。
最後にお会いした日、「又来てくれ」と言って別れた。ところが、お会いすることが出来なかった。実は、最後にご自宅にお邪魔した日の翌月、自宅の近くを通った。その時母に「自宅に寄ってみようか」と提案した。ところが母は拒否をした。亡くなったと聞いたあと「あの時会いに行っていたら」と後悔を感じた。
