- Posted By: sakura-marina
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アニマル・セラピーとは何か (NHKブックス)
アニマルセラピーとはどんなものか、をいくつかのデータを交えながら説明してある。
動物たちがストレスを抱えていてはセラピーにならない、など、つい私達が動物たちより優位に立ってしまうことから起こす間違いなども指摘されている。
欧米の真似になってしまい、本質を見落とすことにもなりかねない部分もあると思う。セラピーが何かということはもちろん、動物たちを知ることが重要なのだと教えてくれる。
アニマルセラピーとはどんなものか、をいくつかのデータを交えながら説明してある。
動物たちがストレスを抱えていてはセラピーにならない、など、つい私達が動物たちより優位に立ってしまうことから起こす間違いなども指摘されている。
欧米の真似になってしまい、本質を見落とすことにもなりかねない部分もあると思う。セラピーが何かということはもちろん、動物たちを知ることが重要なのだと教えてくれる。
エッセイとイラストがマッチしていて、文章だけではなく目からも情景が浮かんでくる。
グーの性格もここにいるかのように感じられ、それが病気になってからのグーが懸命に生きる姿に重なっていく感じ・・・・
さらっと読めるのに、ジーンときます。
竹本聖という筆名でも以下のような著書があります。
実は、昨日は書き込んだけれど日記に間が開いたのは、ちょっと考えさせられることがあって。。。。
とある知人がずっと家にいた人なのだけれど、仕事をするようになって飼っているダックスがどうやら分離不安症になったらしい。家中を荒らされて大変だといった。
その話をしていたら、もう一人の知人が「そうなのよ。私も飼っていたダックスが家を荒らすから人にあげたのよ」と言った。
もともとその人に対して私はどこか合わない何かを感じていた。何がというわけではなかったが・・・・・
ある日、2匹を連れていた時に、フェレットが散歩していた。
えええ? フェレットって散歩すんの?
で、まず先にフェレットがさくらに興味津々で、さくらに向かってきた。
犬を飼い、その犬の生涯にかかる費用は大型犬で300万円、とか聞いたことがある。
平均寿命を14年と仮定すると、一年で214,342円。一ヶ月17,862円。
少し高い気がするが、病気になると何十万かかるケースもあるし、平均すればそれぐらいかかってもおかしくないとも言える。
恭平が病気になったときも、かなり治療費がかかった。
あのキャバリアの里親が見つかった。
ほんと良かった。
この先、幸せに過ごして欲しいですね。
ふと小学生の時に飼っていたポチのことを思い出した。
いつも学校から帰るとポチが出迎えてくれ、近くの公園で友達と遊ぶときも隣にいた。そんな姿を時々思い出すのだけれど、今もう一度ポチに会っていたらどんな生活だっただろうか。
想像したところであまり意味のないことではあるが・・・・
先日のわんこのお話ですが、もう少し説明を足すと、私はそのわんこには会っていません。会いに行く予定ではいますが、お互いの予定が合わずですので、もう少し先になると思います。
それから、飼ってもらえるということでしたら今保護をされている方と直接お話をしていただくことになります。私が仲介に入るよりは面倒を見てくださっている方に直接話を聞き、引き取られた方がいいと思います。
知り合いの知り合いがスーパーの前で置き去りの犬を発見。もう飼えないので誰か、飼ってください、という手紙が一緒だったらしい。
本当にこういうことをする人がいるというのは信じがたい。ただ、どうにもならない事情があったとして、運よく優しい人に飼ってもらえたら、という希望を持った処置だったとは思う。しかし、身勝手な行動に変わりなく、こういう人が減ってくれることを願う。