アニマル・セラピーとは何か (NHKブックス)

目次: 

序 ある日の病院のロビーにて
第1章 アニマル・セラピーとは何か
第2章 動物によってどういう効果があるのか
第3章 どうして動物に治療効果があるのか
第4章 人と動物とのつき合いという視点から
第5章 日本型アニマル・セラピーを考える
第6章 ペットの死に思う
付章 アニマル・セラピーを始めるにあたって

内容紹介: 

気鋭の精神科医が、自身も三年間、活動に携わった経験と欧米での研究成果を基に日本にアニマル・セラピーを根づかせるための方途を探る意欲作。

商品備考: 

アニマルセラピーとはどんなものか、をいくつかのデータを交えながら説明してある。

動物たちがストレスを抱えていてはセラピーにならない、など、つい私達が動物たちより優位に立ってしまうことから起こす間違いなども指摘されている。

欧米の真似になってしまい、本質を見落とすことにもなりかねない部分もあると思う。セラピーが何かということはもちろん、動物たちを知ることが重要なのだと教えてくれる。

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