- Posted By: sakura-marina
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あの世の話 (文春文庫)
商品備考:
スピリチュアルに関する疑問に江原氏が回答する形の、会話形式。
誰もが抱く疑問を代わりに聞いてくれるし、判りやすく回答してくれるので、表現が適切かどうかわからないが入門書のように読めると思う。
スピリチュアルに関する疑問に江原氏が回答する形の、会話形式。
誰もが抱く疑問を代わりに聞いてくれるし、判りやすく回答してくれるので、表現が適切かどうかわからないが入門書のように読めると思う。
エリザベス・キューブラー・ロスの”続 死ぬ瞬間” の中に、病院で死ぬこと、という記事から引用した興味深い内容がある。
「病院は病を治すと言う業務を委託された施設であり、臨死体験者たちは病院のそうした役割を脅かすものである」
これは私も実際にガンセンターで「治療をしない場合は継続して入院ができない」」と言われた経験もあるが、そういった経験を明白に表現する言葉だと思う。
"臨死体験者"を末期のがんを患った者、とすればもっと判りやすくなる。