- Posted By: sakura-marina
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過食症
退院してからのさくらはとにかく食欲がすごい。
さっき食べたのに又? という感じでひょっとして過食症か?と疑うほどである。
太らせると、ヘルニアになる確率が上がるのでそんなには与えられない。
大体、欲しいと言うだけ与えていたらどれだけのデブが出来上がるか判ったものではない。
かといって、我慢させるだけでもストレスが溜まるだろうしそのあたりの調整が一番やっかいだ。
退院してからのさくらはとにかく食欲がすごい。
さっき食べたのに又? という感じでひょっとして過食症か?と疑うほどである。
太らせると、ヘルニアになる確率が上がるのでそんなには与えられない。
大体、欲しいと言うだけ与えていたらどれだけのデブが出来上がるか判ったものではない。
かといって、我慢させるだけでもストレスが溜まるだろうしそのあたりの調整が一番やっかいだ。
今日はジュディーも一緒にさくらの抜糸へ行ってきた。
ジュディーは車で留守番させた。
本人であるさくらは病院に入ると、震えが止まらない。それまでは全くそんなことは無かったのだが。
きっと、入院の記憶がよみがえってきたのだろうと思う。それに、この病院で最初に治療をしているからその後どうなるのだろう、ここに一人置いていかれるのかな、という不安は大きかったと思う。
診察を待つ間、さくらはドアの透明部分から見える診察室の中が気になってしかたない。人影を見つけるとドキッとした様子で震えが大きくなる。
さくらは至って元気。
体調の変化もないようだし、以前と変わらないどころかそれ以上に元気で、さくらにとってはヘルニアで入院した日々はもう遠いことなのかもしれない。
今日のさくらも至って元気。
やはり手術前より動きが機敏になった気がする。
見ているとさくら自身も動きが軽くなったことを実感しているようで、ジュディーに遊ぼうよ、と誘ったりしている。
自分の調子に合わせてジュディーを誘うが、ジュディーは眠くてもその気がなくてもさくらに付き合うから大したもんだ、と感心。
改めて明けましておめでとうございます。
皆様、楽しいお正月を過ごされたことと思います。
さくらの様子は。。。。
全く以前と変わらないほどに回復。
一つだけ言うと、毛が無いことぐらいです。
傷口もかなり良くなってきているのでこの調子なら予定通り抜糸でしょう。
今日は夜に面会に行く予定だったが、やはり待ちきれず午前中に行ってきた。
昨日より更に元気になっていたけれど、やはり疲れている様子は否定できない。
そして、ご飯を食べたかを聞いてみると
ゲージの中に見に行ってくれた看護師さんがお皿を持って来た。
「食べてないですね。お母さんと一緒なら食べるかな?」と言ってさくらの前に置いた。
さくらに
「ご飯だよ。お腹空いたでしょ?」と口元へ持っていくと、やはり空腹だったようで全部食べた。
やはり、来てよかった。
今日はやっとさくらと、面会が出来た。
かなり精神的な負担は大きかったようで、いつもの喜び方とは全く違っていた。
一人で寂しかったんだ、苦しかったんだ、ってそう訴えているような気がした。
しかし、病状は思ったより回復が早く今日は歩いてもふらつかないし前足の神経反射も殆ど回復していると言っていいほどだった。
歩き方に力がなく、おどおどしているところがあるが、それは精神的なところが大きいだろうと思う。
とにかく初めて見たときは抱きしめるしかなく、
「頑張ったね」と言う私にさくらはしがみついてみせる。
ジュディーがひたすら静かだ・・・・・・・
ご飯を欲しいとも言わないし、散歩に行こうともせがまない。
おまけに、さくらを病院に連れて行ったときジュディーは留守番させたからなのか、私が出かけようとしても、情けない顔をして「行くの? 私は一緒に行ってもいい?」と玄関でじっと私を見つめる。
「一緒に行こうか?」と声をかけると飛び上がりそうに喜び、走ってついてくる。
私はあまりえのきが好きではない。
しかし、お鍋の残りがあったので、えのきの白ワイン蒸しとやらを作ってみた。
レシピは簡単。
白ワインに塩コショウをして、火にかける。
沸騰してきたら崩したえのきを入れて煮る。
お好みの硬さになるまで煮て終わり。
すっげー簡単だけれど、案外美味しかった。
その中に梅を入れてもいい。
その応用で、具材を変える。
なと、もやし!!!!
出来たら、ベーコンなどを入れたら美味しい。