- Posted By: sakura-marina
- コメント: 0
謝罪の続き
散歩へ行ったとき、さくらが鼻の頭に芝生をくっつけていた。全然気にしていないさくらに向かって
「ぶっさいく~」と言いながら写真を一枚。さくらは不機嫌だった。ちなみに「ブス、デブ、臭い」には反応する。
しかし、さくらは好きで芝生を鼻の頭にくっつけたわけじゃない。それを私は面白がって、さくらの嫌がる言葉でからかった。
今のうちに謝っておこう。
「さくらちゃん、ごめんね」
散歩へ行ったとき、さくらが鼻の頭に芝生をくっつけていた。全然気にしていないさくらに向かって
「ぶっさいく~」と言いながら写真を一枚。さくらは不機嫌だった。ちなみに「ブス、デブ、臭い」には反応する。
しかし、さくらは好きで芝生を鼻の頭にくっつけたわけじゃない。それを私は面白がって、さくらの嫌がる言葉でからかった。
今のうちに謝っておこう。
「さくらちゃん、ごめんね」
ジュディーとさくらの日課は毎日決まっている。それらをこなさないと一日が終わらない。
土曜日に少し遠出をしてきた。母が行きたいという場所に私の弟が連れて行くことになり、私は留守番をしたかったが、2匹をつれて行ってもいいといので結局同行した。
2匹はお出かけ大好きで、とことん遊ぶ。帰ってくると疲れて階段を上れない時もあるほどだ。

昨日は父の月命日だった。
相変わらずこの日は好きになれない。
命日という言葉にも中々なじめない。
庭にはお供えにするための花を育てていたけれど、この冬の雪で枯れてしまった。早く雪をどけたら枯れずにすんだかもしれないが、大丈夫だろうと放置していたのがいけなかった。
やはり心のどこかで「父がいないこと」に対する拒絶反応があるのかもしれない。
とてもいい親友を持った私はとっても幸せだ・・・・・・
顔に怪我をしたのが去年。その後連絡は取っていたけれど会っていなかった。自分から言うことでもないので黙っていたら、私のこの日記から怪我の事を知ったらしい。心配をしたのかと思いきや「最初はね、これはヤバイっておもったけど途中まで読んで安心したわ」と言ってのけた。
今はどうなの?と聞かれ「あざみたいなのは残るかもしれない」と答えると「ま、あざぐらい大した事ない。化粧で隠せ!!!!」ということだ。誠に腹の座った親友を持つと励まされる。
私はお客さんが来るときは花を生ける。日本古来の生け花だ。
日曜日のためにも花を生けた。私が好きな桔梗を使った控えめな感じにしてみた。
納得の行くように生けることができたので、早速玄関に飾った。うん、中々落ち着いていていい。
今日も玄関の花を眺め、お水を少し足した。すると
ビチャビチャと音がする。
振り返るとジュディーが水盤のお水を飲んでいる・・・・・・
ジュ、ジュディー・・・・あなた確か前も水盤のお水を飲んだよね?
寒さに弱い犬種もあるが、うちのジュディーとさくらはその寒さに弱い犬種だ。
昼間はストーブの番人をし、夜は布団にもぐりこみ、寒さを徹底的に避ける。あまりに寒がるのでセーターを着せて少しでも冷えから守ろうとしているが、それでも寒いらしくソファに座ると私にぴったりくっつく。
所が、散歩となると寒さも全く気にせず走り回る。それも毎日欠かさずに散歩へ行く。これが人間だったら寒いから今日は出かけるのをやめて明日にしよう、と考えたりするが2匹にはそういう柔軟性は無い。
11月30日はジュディーの誕生日だった。飼い主の私はそれをすっかり忘れてしまっていた。気がついたのは昨日。慌ててジュディーの大好きなささみの蒸したおやつをプレゼント。すごく嬉しそうに食べてくれたので私も一安心。
先日、文化センターの横にある公園へ散歩へ行った。すると、友人のつっちー一家と偶然に遭遇。息子さんとは川原で散歩をしたのである程度ジュディーもさくらも慣れている。特につっちーとは数回会ったからか、さくらはつっちーが大好きなようだ。