見つかった!!!!

あのキャバリアの里親が見つかった。

ほんと良かった。

この先、幸せに過ごして欲しいですね。



ふと小学生の時に飼っていたポチのことを思い出した。

いつも学校から帰るとポチが出迎えてくれ、近くの公園で友達と遊ぶときも隣にいた。そんな姿を時々思い出すのだけれど、今もう一度ポチに会っていたらどんな生活だっただろうか。

想像したところであまり意味のないことではあるが・・・・

愛犬という言葉やペットブームという言葉が生まれる前は、庭先でお父さんが小屋を作り使い古しの座布団を引いてもらい、ゴハンは人間の残り物で、それが当たり前という時代があった。

ポチも父が作った犬小屋で生活していたし、お味噌汁をぶっ掛けた残り物のゴハンを主食としていた。

今いる2匹とは天と地ほどの差のある扱いのような気がする。

しかしその時代と今と比べてペットに対する環境が良くなっていると言えるだろうか。。。。。

捨て猫や捨て犬は悲しいことに今でもなくならない。ただ一度飼いはじめて手に余ると捨てる、病気だからと捨てる、というように人間のわがままで捨てられる子が増えてきたような気がする。

どうしてだろうか。本当に悲しいけれど、わがままな人間が今以上増えないことを願うばかりだ。

 



あっという間に訪れた秋を感じる2匹との散歩

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