6月 2012

病院で死ぬということ

エリザベス・キューブラー・ロスの”続 死ぬ瞬間” の中に、病院で死ぬこと、という記事から引用した興味深い内容がある。

「病院は病を治すと言う業務を委託された施設であり、臨死体験者たちは病院のそうした役割を脅かすものである」

これは私も実際にガンセンターで「治療をしない場合は継続して入院ができない」」と言われた経験もあるが、そういった経験を明白に表現する言葉だと思う。

"臨死体験者"を末期のがんを患った者、とすればもっと判りやすくなる。