6月 2015

深い理解

さくら、ジュディー
ジュディー

アニマルコミュニケーション、ここの所気付いたことがある。

と言うのは、ある保護犬のコミュニケーションをさせてもらったとき、この子が自分の状況などを理解していてそれが私の想像以上だったとういこと。どの子も自分の状況を理解してるのだと思ってはいたのだけれど、自分のことだけの理解だと思っていたのに周りの事や飼い主さんのこともしっかりと理解していて、それが愛情深いのに感動した。

 

 

幸せを運ぶペットと暮らす 動物たちのささやき

商品備考: 

ご自身の経験と、動物に含まれるメッセージ 例えばカラス、ヘビ、昆虫など、アニマルコミュニケーションの実例など。

その他、ペット人気ランキングとか(笑)

数秘のように誕生日から一定の数字を導き出しその数字と相性の良い犬種を知ることができるページもあった。

バラエティに富む内容ではあるが、一つのテーマについて書かれている本ではないので例えばアニマルコミュニケーションについて知りたい、というような場合は他の著書をお勧めするかな・・・・

帯 リメイク

着物の整理をしていて、いくつか必要のないものが出てきた。気にってはいるが使用しないだろうというものが多くその一つに帯がある。

このリメイクした帯は柄は気にっていて箪笥にしまっておくもなぁ~、としばらく眺めていたもの。そこでバッグにリメイク決定。制作を始めたのだが持ち手部分が決まらずしばらく放置。大体、全体のデザインも決まっていないのに作り始める方がどうかしている。

マイマシーン用バッグ リメイク

使わなくなったバッグをリメイクしようと分解したまま放置していたものがあった。

マイマシーンのケースが欲しくて探していたが例のごとし気に入ったものがなかった。そこでバラバラで放置したバッグを見てみると縦横のサイズがピッタリ。マジ?

片方だけカーブになっていたので(解体前はフタの部分)半分に折ってカーブに沿って裏側をカット。そして両端を縫い、ついでに取っ手もつけてみた。完成。

ええやん。

リメイクしようと思う・・・・

リメイク

これは母とさくらが元気だったころに編んでいた完成途中のセーター。

試着させたらいきなり走り出し、母の布団へもぐりこんだ。首回りと糸の始末をすれば完成だったし、そのまま布団から出てくるまで着せておいた。この時の母は、具合が悪化し始め布団で横になっていたのだが母が笑顔で

「おいで」

と布団をめくりあげさくらを寝かせた。この時独占欲を自分の中に感じた。しかし、幸せそうなさくらと母の様子が微笑ましくさくらの存在を非常に強く感じた。

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もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

著者は霊媒(ミディアム)で死別した方からのメッセージを伝える。この本は経験からいくつかのセッションが記載されています。内容は亡くなった人たちが残された人へメッセージを届ける具体例ですが、中にはペットがメッセージを送ってくる例もありました。非常に感動的です。

それ以外に、自身がどのように自分の潜在意識に気付き能力を高めていったのかといったことが書かれています。自分が潜在能力がなかったとしても本来誰もが持っている能力を高めることで、交信術を身にみにつけることができ、その方法などがあります。

アニマルコミュニケーション講座開催予定

時期的には7月以降になりますが、アニマルコミュニケーション講座を開催する予定です。

是非学びたいと言う方がおられたことから、開催を計画しています。

最少開催人数がありますので、まずご興味のある方を募り、その後開催の日程を決める予定です。場所は名古屋駅周辺です。

ご興味のある方は

コンタクトフォーム

 

から連絡をください。

病院に行く夢

さくら
ジュディー

どれほど前からか記憶にないけど、声が出にくくなるときがある。病院で見てもらったことがあるが異常はないということで放置していた。それでも時々声が出にくくなり、先日は特に症状がきつかった。放置していればまた治るので気にしていなかったのだが今朝病院へ行く朝夢を見た。

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ホラー

ジュディー

夕食を食べ終った時、テレビもついていないし誰もしない部屋のはずが何か音がする。雑音に近く小さい音だが確かに聞こえる。一体何だろうと耳を澄ます。あれん?誰か喋っている?

・・・・・ でも部屋は私一人だし、しゃべっている存在などないはずだ。音の発信源がわからない。まさかとうとう出たのか?

いや、お盆でもあるまいしそんなはずはない。少々びびっていて、冷静さを取り戻しため一旦リビングの外に出て考える。

部屋の外に出ると音はしない。と言う事はやはりリビングだ。で、誰? 

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サフィニア

さくら、ジュディー

母が生前好きで植えていたサフィニアが今年も花をつけた。

サフィニアは本来一年草の扱いをするらしいが暖かくすると年を越すこともあるらしい。でもうちのサフィニアは宿根草化してきて、毎年植えかえなくても時期になると花をつける。しかし土を入れかえるわけでもなし手入れをするわけでもないのでさすがに今年咲き始めた花は枯れそうだ。もう今年は諦めようかと思っていた矢先、庭のあちらこちらからサフィニアが芽を出した。どうやら昨年咲いた花が種をつけてこぼれたものらしいが、こんなところにサフィニアを置いた記憶もない。

 

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久し振り?

少し前にFacebookで動物と話せるハイジがテレビの撮影風景の写真をアップしていた。

スタッフは日本人ぽかったがやはり志村動物園のロケ風景だったみたい。週末の放送で久しぶりに登場らしい。

楽しみですね。

 

動物と話せるハイジの本はこちら

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ビクビクしちゃって

ジュディー
さくら

お友達の家の猫のNちゃんは、人見知りで家に誰かが来ると2階に上がってしまい顔を見せない。

時々お邪魔するのだが、次第に慣れてきてくれてお宅にお邪魔した時に私の存在が同じフロアにあっても逃げくなってきた。もちろん、家にお邪魔するときに

「Nちゃん、これから行くから仲良くしてね」

と電波を送る。たとえ届かなくともやることはやる(?)

 

この間は私の手のにおいをかいでくれた。今までなら呼ぼうと何しようと軽く無視をして終わりなので、こんな嬉しいことはない。

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叔父の近況

先週叔父にメールをした。思った通りすぐに返事は来なかった。それを見越して数日中に電話すると書き加えておいた。

火曜日はお店がお休みなので、電話をかけてみようと考えていた矢先、叔父の方から電話があった。抗がん剤治療のために病院へ行ってきたと言う。

思ったより元気そうな声だったが、やはり症状は色々出て来ている。それでも来年までは頑張りたいと言う。と言うのも80代まで生きた叔父の兄弟はおらず、最高齢で76歳なのだ。だから、その最高齢を超えるにはあと1年だからそれまでは生きたい、と言う。いつも叔父は目標を見つける。一つ達成するとまた次の目標、といった具合にだ。

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叔父の近況 2

叔父との電話の翌日の朝、お風呂に入る夢を見た。恭平も一緒にお風呂に入っている。

が、恭平は生前お風呂がだ嫌いで

「お風呂入ろうか?」

と言うだけで「うううううううぅぅぅ~~~~ううううううぅ」

とうなっていた。立ち上がると恭平はすばやく逃げ捕まえられるものかと必死な形相をする。それが夢の中では穏やかに気持ちよさそうに一緒に湯船につかった。そして、私だけが湯船につかっていても恭平は洗い場から逃げずにじっとその場にいる、そんな夢だった。

 

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親友 デナリ (Denali)

愛犬デナリが天国に旅立った後、写真家のベン・ムーンさんが作ったビデオ。デナリは動物保護センターで引き取った犬だった。ベンとデナリは自然を楽しんでいたが、ベンが癌になる。闘病中、デナリが付き添ってくれた。その時の写真もビデオで見ることができる。

癌を克服した後、今度はデナリが癌に。余命1か月と診断され、残りの時間をデナリと自然の中で過ごす。今までもそうだったように。

ビデオはベンがデナリ視線でナレーションを入れている。

「大切な親友にさよならを言うのは、そう簡単なことではない」

と言う。

 

 

 

ベンは僕が死ぬことを分かっている。

それが癌のせいなのか、それとも他の理由によるものなのかは分からない。今、僕はベンと一緒に、これまでに行ったことのある全ての場所をまた訪れている。

ベンはしきりに僕の体を観察してくる。僕の様子を気遣ってくれているんだろう。そして、こないだ僕にこう言った。「行く準備ができたら、教えてくれよ」と。僕に苦しい思いをさせたくないとも言った。

ベンと一緒に生涯を過ごせて本当に楽しかった。

彼は写真家だ。都市にいるのはあまり好きじゃないらしい。だから、僕らはいつも旅をしていた。彼の友達に言わせると彼は「自由な精神」の象徴みたいなものだという。